川崎市安全・安心まちづくり推進協議会(小島春男会長)が、
中原区の小杉町2丁目町内会(吉房正三会長)をモデル地区とし、
昨年10月から行ってきた青色 防犯照明灯設置による犯罪抑止活動。
その効果を検証するために設けた4ヵ月の試行を経て、
今回町内会では約870世帯を対象にアンケートを実施した。
世帯の半数からの回答があり、現在集計中ではあるけども
約6割の住民は「賛成」、「どちらでも良い」約2割、「反対」1割
この結果をもとに これからの方針を検討していくとのこと。
青色防犯照明灯との関連は不明ではあるけども、
奈良県での設置結果を見ると
昨年同時期より事件 事故が半数以下に減少したことは事実。
奈良県での青色防犯照明灯のアンケートを見ると
「道路の見通しが良く防犯に有効だと思う」
「夜でも、安心して歩ける環境。増設して欲しい」
などの声もあった。
一方 青色防犯照明灯は「暗く感じて怖い」「白色灯と併用して欲しい」
など 反対意見もあることは事実。
欠点としては 光の量をあらわす数値では
白色灯 10、700ルーメンが 青色灯4100ルーメンと半分以下
単価は約2倍で 寿命も短いという。
街以外での青色防犯照明灯利用に関して、
比較的周りに明かりのない山間部、農村部などには
少しライトの明るさが不足しているのかもわからない。
川崎市でも青色防犯照明灯
時刻:
5:32
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