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疑問だらけの青色防犯照明

青色防犯照明の効果は?


一般的な街路照明の光源は水銀灯は高圧ナトリウムである 

青色防犯照明はこのライトだけを変えていることがほとんどで、

カタログから見ると水銀灯で12700ルーメンあった光束(光の量)が

4500ルーメンに落ちている。



防犯性といって 青色の心休まる効果が話題になっているが 

実際に青色にそれほどの環境的効果が??


青色防犯照明の下を歩いてみると かなり暗く感じられ、

歩いてくる人の顔は白く感じられる環境が出来上がる。



幽霊屋敷などで使っているバラックライトを使った発色に少し似て 

どちらかと言えば

 反対から歩いてくる人が不気味に思えたのは 私だけでしょうか。。。



それと青色防犯照明直下の明るさの問題もあるように思う。


道路の明るさが これまでの水銀灯や高圧ナトリウムと比べると 

かなり暗く感じるのである。


少し 目の不自由な方なら 

きっと 道路のデコボコや段差は発見できなくなる環境では

ここにおいて 照度の問題が解決できれば 

青色防犯照明の効果は高いように思える。



もう一点



メンテナンスの問題と交換費用の問題が話題になっている。


青色防犯照明は照度の問題だけでなく 

寿命も約半分の6000時間である。

ランプ自体の値段も倍以上で、

それに伴う交換費用だけでもこれまでの倍は掛かってしまう。

激安販売の青色防犯照明を探す環境であれば問題ないが

そこまで費用をかけて防犯効果が高いと判断できれば 

交換するのもベターな方法ではあるけど。。。



ここでお伝えした事は、その町 その風景という環境は度外視しての話です。

オレンジ色の暖かい色感 水銀灯の明るさ その他 利点は考えから外して


防犯における青色防犯照明の効果と

その費用対効果について簡単に説明にしておきます。

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